基幹DB(JUST.DB)の受注データから、freee上へ請求書の下書きを自動作成。転記ミス・二重発行を防ぎ、月末の締め作業を標準化して属人化を解消しました。
受注データをもとに請求書を手作業で作成。転記ミス・二重発行のリスクが常にあった。
freeeへ請求書ドラフトを自動生成。集約ルールで重複を防ぎ、締め作業を標準化。
※第1号クライアント(大阪・防犯設備業A社)での取り組みを、事実ベースでご報告します。社名はお客様のご承諾後に掲載いたします。
受注データをもとに請求書を手作業で作成。転記や二重発行のリスクが常にありました。
月末の締め作業に多くの工数がかかり、特定の担当者に負荷が集中していました。
基幹DB(JUST.DB)には受注が大量に蓄積しており、手作業での対応は限界に近い状態でした。
末締・20日締・随時など締日が混在し、集約や仕分けの判断が属人化していました。
基幹DB(JUST.DB)の受注データをもとに、freee上へ請求書の下書きを自動作成する仕組みを構築。テストデータで生成を確認しました。「同一取引先・同一締日は1枚に集約」する重複防止ルールを実装し、運用しやすいよう Claude(Cowork)へCSVを直接投入する方式へ最適化。請求トリガーは「売上確定(NX入力済み)」の状態を基準にしています。
受注データの構造と締日ルール、現状の請求フローを整理。
JUST.DBの受注データから freee へ請求書の下書きを自動生成し、テストデータで確認。
「同一取引先・同一締日は1枚に集約」するルールを組み込み、二重発行を防止。
Claude(Cowork)へCSVを直接投入する、より運用しやすい方式へ磨き込み中。
請求書作成の工数を大幅に削減し、締め作業の負担を軽くします。
受注データから自動生成し、集約ルールで重複発行のリスクを抑えます。
締日ルールを仕組み化し、誰が対応しても同じ品質で回せる形に。
判断を標準化することで、特定の担当者に依存しない運用へ近づけます。
※削減時間は見込み(未実測)の数値です。御社での効果は現場アセスメントを経て確定します。仕組みは現在も改善を重ねており、完成形ではなく「磨き続けている」段階です。
受発注データから請求書や見積書を発行しているなら、業種を問わず応用できます。卸売・小売業の受注管理、製造業の受発注処理、建設業の出来高請求など、freeeやマネーフォワード等の会計ソフトと連携し、転記ミス・二重発行の防止や月末の締め作業の効率化につながります。京阪神・関西一円のお客様に対応しています。